2005年12月アーカイブ

年末調整の事務が峠を越えました

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2年ほど前の年末調整で大失敗した経験がありますので、本年の年末調整についても万全の体制で臨みました。

そんな中、山場である土、日、月を乗り切り、現在給与袋の作成に取り掛かっているところです。
やはり、年末調整だけは、どうしても人手が必要なもの、それも各担当者が連携を取ってやる必要があります。

今年のメンバーは、そういった意味では大変連携の取れた方々でした。

久しぶりにチームで仕事をやることになりましたが、うまく消化できましたので、今夜は宴会でも行こうかと思います。

東武鉄道グループのホームページに載っていたんですが、来年の3月18日(土)から、東武伊勢崎線は、わが町久喜を中心としたダイヤに切り替わります。

そうすると、東武伊勢崎線が都心への第二の路線としての活用ができることとなり、埼玉県東部地区への営業活動にもさらに気合が入りそうです。

来年は、決算期でいうと第5期を迎えます。
今後さらに飛躍するためにも営業活動に専念する1年にしたいと思っています。

社労士も人それぞれ

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全国に3万人はいるといわれている社労士ですが、付き合ってみれば見るほど、いろんな人がいるなって感じです。

そんな中、事業主さんは自社に会った社労士を見つける必要があるわけですが、なかなかいい社労士にめぐり合えないのが実情のようです。
そんな事情を反映するかのように、ある会社では、2年に1回くらいの割合で社労士を変えているところもあります。

我々からしてみればそれだけビジネスチャンスがあるわけですが、その反面事業主さんには気の毒なような気もします。
同じ肩書きを持っているのに、いざお付き合いしてみると、得意分野や性格などいろんな社労士さんがいるからです。
まあ、それだけ、業務の範囲が広いんだと思うんですが、同じ肩書きを名乗っているんだから、そこらへん何とかしたいですね。

来年は、当事務所でも、顧問先の獲得に特に力を入れていこうと思っています。

賞与の季節になりました

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社会保険的には、賞与の計算をして、「賞与支払届」を提出することになります。

しかし、各事業主さんに共通しているのは、この賞与支払届をなかなか提出してくれないところがあるんです。
なぜなら、平成15年から、賞与についても月例給与と同様の料率で社会保険料が徴収されることになったからです。

確かに、提出しなければ社会保険料の支払義務はありません。
でも、本人からしますと、「自分がもらう厚生年金が下がる」という事態を招くことになります。
1回くらいだったらそういったこともまあ許せるのでしょうが、毎年これを続けていますと、相当年金の額は減額になると思います。
また、行政に発覚したときには、それこそ大問題です。

1回だからいいやというのではなく、もう少し慎重に考えてほしいですね。

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