社会保険庁の不祥事

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このところ、社会保険庁の不祥事報道が多いです。
これは、収入の少ない人については、申請すれば国民年金が免除になるところ、
半ば職権で勝手に免除にしてしまったというものです。
世間から年金の収納率低下が叫ばれる中、
何とかしなければという思いから、苦肉の策としてやってしまったようです。

ところで、国民年金に詳しい人なら分かると思いますが、
年金の免除には法定免除と申請免除というものがあります。
収入がまったくないと「法定免除」になるのですが、
多少でもある人は「申請しなければ免除にならない」ということになります。

でも、よくよく考えれば、
個人の収入は役所で把握しているのだから、
該当者はすべて免除にしてしまえまえばいいんじゃないかと思うんです。

そもそも、自分の収入を的確に把握して、毎年1回同じ時期に免除申請するというのは
かなり、税金や年金に関心のある人でないとなしえないじゃないでしょうか?

世間では社会保険庁の取り組みを批判する論調が強いですが、
私は、法律そのものの不備だと思います。

これを機会に、さらに良い法律にしていってくれればいいと思います。

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半年もかかった、社会保険庁からの謝金振込み!

昨年度から、社会保険庁への行政協力により、社会保険未適用事業所巡回説明業務に参加していますが、社会保険庁からの謝金振込が半年以上もかかるなど、ひどく遅いのです。

昨年度は、昨年10月から今年1月まで社会保険未適用事業所巡回説明業務に参加しましたが、実際に社会保険庁から地元社会保険事務局経由で謝金振込されたのは、今年5月15日になってからです。
(何で、昨年10月分までも今年5月でしょうか?)

但し、官公庁がどこでもノンビリしているワケではなく、例えば労働局及び労働基準監督署への行政協力では、翌月上旬には口座に振り込まれました。

そこで、今年度の社会保険事務局の社会保険未適用事業所巡回説明業務説明会の質疑応答において、直接出来るだけ早く謝金入金するよう頼みましたので、楽しみにしています。

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このページは、管理者が2006年5月26日 11:33に書いたブログ記事です。

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