8月の26日(土)~27日(日)にかけて、大阪で開業セミナーの講師をやってきました。
社労士の会員数はというと、毎年何千人もの合格者を輩出しながら、年間数百人しか増えていないのが現状です。
ちなみに、新規で登録される方はそんなに少なくはありません。
ということは、死亡などで退会される方を除いたとしても、かなりの方が同時に退会しているからに他なりません。
つまり、社労士として生活していくためには、かなり厳しいハードルが待ち受けているのです。
そのためでしょうか、開業セミナーのニーズはかなり高いようです。
その傾向は東京だけでなく、大阪でも同様のようです。
新規に参入される方々は、様々な形で模索しながら一生懸命頑張っています。
このような取り組みが、ひいては社労士全体のレベルアップにもつながると思いますので、
みんなでさらに盛り上げていきたいものですね。
