先日の年金相談で、社保事務所職員と間違われ、えらくお叱りを受けました。
私たちは皆さんの味方であると主張する一方で、
「社会保険」という言葉が入っているとおり、社保庁周辺で仕事を行っているということを
改めて実感いたしました。
やはり、私たちも何か貢献できることをしなければならないということは明らかです。
そこで、最近の新聞報道等から社会保険労務士の取り組みをまとめてみました。
国の第三者委員会…東京の副会長が就任
街頭年金相談…新宿支部をはじめ、各所で開催
政府の年金電話相談…東京、埼玉を始めとする関東近郊の社労士を動員
各行政の年金相談…各支部で対応
ちなみに私の所属する春日部支部では、次のとおりです。
春日部社保事務所のフロアマネージャー(案内係)
出張年金相談への動員
いずれの場合もそうですが、専門知識を持つものとして、
相談のお手伝いをしていることが多いです。
ただ、惜しむらくは、
連合会会長からの「全面協力」発言がなされなかったことです。
日本経団連や金融機関では、
早々に年金関係で全面的に協力する旨の発言がありました。
全国の社労士3万人が一致団結すれば、
国民の皆様にもっと貢献することができると思います。
更なる取り組みができるよう、より一層働きかけていきたいと思います。
